三井物産都市開発

ビル事業第一部 髙塚 理恵子

PROFILE

学生時代に建築学を学び、歴史に基づいた再開発プロジェクトに携わってみたいという想いから、ディベロッパーを志す。2023年4月新卒入社。

INTERVIEW 03
若手の意見を受け入れ、
任せる風土の中で
プロジェクトを
牽引する存在に
ビル事業第一部 髙塚 理恵子
街づくりに関わるため
ディベロッパーを志した

高校生の頃、アーチ型の橋に興味を惹かれたのが建築を志すようになったきっかけでした。あの形状で力が伝わり、保たれていることが不思議で強く魅力を感じたのです。当初は構造を深く理解したい思いから土木の分野も考えましたが、より物事を幅広く学べると感じ、大学では建築学を専攻しました。学生時代は毎日のように模型を制作したり、図面を描いたりしていましたね。

街づくりを描き、
形にしていく
その一つひとつのプロセスに
こだわりをもつ

私が所属しているビル事業第一部は、東京都心エリアでオフィスビルの開発・運営事業を行なっています。最近では、新規事業としてホテルの開発、オフィスビルのバリューアップを行うプロジェクトも検討を進めています。

1年目で初めて
プロジェクト主担当
反響がやりがいにつながる

当社が保有する日比谷セントラルビルで、「日比谷セントラルビル リボーンプロジェクト」の一環として、2023年から約2年間にわたり進めてきたセットアップオフィス新設プロジェクト「THEWORKPLACE」に、主担当として携わりました。
「THE WORKPLACE」を進めるなかで企画立案、デザイナー選定、リーシング、完成後の運営まで携わったことは大変貴重な経験でしたし、私自身初めて主担当として完遂したプロジェクトでもあり、非常に思い入れがあります。この経験を通じて、自身が担当する仕事への責任感を、初めて身をもって自覚したことも覚えています。
印象的だったのは、入居企業様から内装でこだわった部分をお褒めいただいたり、入居者専用のラウンジが利用しやすいと言っていただいたことです。リボーンプロジェクト全体を通じて、日比谷セントラルビル自体を気に入っていただけたように感じて、すごく嬉しかったですね。

より信頼される担当者としてプロジェクトに携わりたい
当社は、入社して間もない新卒社員にも、早い段階から責任ある仕事を任せてくれるのが大きな特徴です。どの部署の方も、責任のある組織の一員として接してくれますし、困った時には必ずフォローもしてくださるので、働く上でのモチベーションにもなっています。このような経験が、自ら考え、主体的に行動することのきっかけにもなったと感じています。
また、「街づくり」や「空間づくり」におけるどの業務も専門的な知識が必要と感じる場面が多くあります。将来的には一級建築士の資格取得にも挑戦して、建設会社や設計事務所といったプロフェッショナルの方からも、より信頼される担当者としてプロジェクトに携わっていきたいと考えています。
DAILY SCHEDULE

PROJECT STORY

PROJECT STORY
01
「都市の未来をつくる」
覚悟で挑んだ日比谷再開発
―15年の軌跡と、その先の日本橋開発へ
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PROJECT STORY
02
都市に新たな価値を生む、
コンパクトオフィス&レジデンスへの挑戦
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