三井物産都市開発

社員インタビュー

INTERVIEW 01
加治原 悦子

新人時代に新規事業立ち上げ部門を経験、
今は働きやすい会社づくりに活かされている。

業務管理本部 人事総務部
加治原 悦子

Etsuko Kajihara

「働き方改革」で柔軟な勤務形態を実現。
「働き方改革」で柔軟な勤務形態を実現。
その後は、人事総務部に異動。業務内容は人事全般と、秘書業務、給与、企業年金、福利厚生などの社内制度まで、さまざま。バックオフィスなので、ルーティンな業務が中心かと思いきや、働く環境を整えるための工夫を繰り返す日々を過ごしています。
特に、ここ3〜4年は働き方改革の一環で社内制度を大幅に見直しました。テレワーク環境を整えたり、時差出勤や有給を時間単位で取れるようにするなど、多彩な働き方を作ってきました。私自身も子育てをしながら働いているので、“自分ごと”として考えながら制度設計ができたことも、大きなやりがいにつながりました。
新入社員と会社の橋渡し役として。
新入社員と会社の橋渡し役として。
また、新入社員のケアも人事総務部の仕事です。例えば、新入社員が早く会社に馴染んでもらえるよう、いろいろな部署を数週間単位で回る体験型の研修を考えました。どの部署がどんな仕事をしているのかを知り、部署ごとの雰囲気や文化を体感してもらう仕組みです。いわば、新入生オリエンテーションのようなもの。私自身は、配置先でスムーズにコミュニケーションがとれるように、新入社員とその上司にあたる社員に声をかけるなどして、つなぎ役を心がけています。「新卒の〇〇さん、よくやってくれています」という声を聞くと、嬉しいですね。人に関わることが好きですし、なにより彼らの成長を見ることができて、やりがいを感じます。
会社も社員も生まれ変わりつつある。
私たちの会社の誕生から7年が経ち、社風もよりアクティブな方向に変化してきています。大型オフィスも完成し、会社の将来に夢を抱く社員も増えていると思います。昨年の秋に、会社の未来を探るために全社でワークショップを行いました。たくさんの意見が寄せられ、会社をもっと良くしたい、こんな制度が欲しいといった多くのコメントが挙がってきたのです。こうした多くの課題と社員の思いに応えるため、人事総務部ではすでに取り組みをスタート。もっともっと働きやすい会社にしていきます。みなさんから福利厚生や社内制度についての話を聞くと、まだまだ改善すべきことがあると気付かされます。中には難しい要望もありますが、それこそやりがいがあるところ。私自身も挑戦をつづけ、現状に満足せずにより働きやすい環境を整えていこうと思います。

1日のスケジュールDaily schedule

  • AM9:30

    出社(時差出勤)
  • AM9:30~10:30

    スケジュール確認、メールチェック・返信
    社長はじめ経営幹部のスケジュールも確認
  • AM10:30~12:00

    総務関連の業務委託先と打ち合わせ、成果物の確認
  • PM12:00~13:00

    昼休憩(1時間)
  • PM13:00~14:00

    新卒応募資料整理・採用面接準備
  • PM14:00~15:00

    採用人材について打ち合わせ(他部署と連携)
  • PM15:00~16:00

    障害者雇用の勉強会
  • PM16:00~17:30

    資料作成・整理
    社内研修内容の資料作成や年金・保険関連の整理など
  • PM17:30~18:00

    翌日タスク整理・スケジュール確認
  • PM18:00

    退社
加治原さん
学生時代にゼミで不動産関係法を学び不動産の権利形態に興味をもったことをきっかけに、新卒で前身の物産不動産株式会社に入社。
2015年の会社誕生時には、異なる会社の制度を調整することから全社員が新会社に移行する手続きまで関与。三井物産都市開発を陰で支える実務担当として活躍中。

Interview

  • ビル事業本部 ビル事業第一部 北村 公平
    INTERVIEW 02
    ビル事業本部 ビル事業第一部北村 公平
  • ビル事業本部 ビル事業第二部 左近 慎太郎
    INTERVIEW 03
    ビル事業本部 ビル事業第二部左近 慎太郎
  • 開発事業本部 開発事業第二部 下谷 一朝
    INTERVIEW 04
    開発事業本部 開発事業第二部下谷 一朝
  • 開発事業本部 開発事業第一部 鈴木 涼也
    INTERVIEW 05
    開発事業本部 開発事業第一部鈴木 涼也