三井物産都市開発

社員インタビュー

INTERVIEW 05
鈴木 涼也

2年目で物流施設開発の主担当に。
裁量の大きさにやりがいを感じる。

開発事業本部 開発事業第一部
鈴木 涼也

Ryoya Suzuki

つくりながら、お客様の意見を取り入れ物件の投資価値を高める。
物流施設の開発は、大きく用地取得とプロジェクト推進との二つに分かれます。
私が担当したのはプロジェクト推進。この仕事に、1年目は先輩のサブとして関わりながら一連の流れに慣れ、2年目からはメイン担当として、物件の立ち上げを経験してきました。
当社の物流事業は、作って終わりではなく投資用物件として売却するまでが最終ゴールとなります。そこで建物の価値を上げるために、プロジェクトの初期段階から近隣のメーカーや物流会社などに声をかけ、そのエリアで求められるスペックを把握しながら設計・施工を行っていきます。
また、お客様のニーズを逃さぬよう、日頃からメーカーや物流会社や、通販会社との情報交換を心がけるのです。そして、事業コスト及びスケジュール通りの建物完成と同時にテナント契約率100%を目標にお客様と交渉を進めていくのです。
つくりながら、お客様の意見を取り入れ物件の投資価値を高める。
数十億を超えるプロジェクトをメイン担当として動かす。
物流施設の開発は、土地取得から建物竣工までのスパンは2から3年ほどで、予算規模は数十億円、中には百億円台に及ぶ物件もあります。
2年目からはメインとして億を超える事業を任され、市場調査から、工事進捗の管理、お客様との関係構築までと幅広い業務を学べたことは、とても大きな経験だったと感じています。
このように物流事業の魅力はビルなどの大規模開発と異なり、短いタームで事業を回し、素早くPDCAが回せる点です。
結果、入社から3、4年という若さで事業の全体像を見渡せ、プロとしての一定の知識と自信を身につけることができるのです。まさに、入社時に想像していた、「ここなら早く仕事を任せられ、若いうちに成長できる」という期待が見事に叶えられた形です。
生みだした物流施設が、動きだす瞬間が喜び。
物流施設の開発に携わる喜びは、いくつもあります。
その中で、最も達成感を得るのは、やはり物件が完成し、実際に稼働しているところを目にする瞬間です。まっさらの土地に建物が建ち、テナント入居後、物流施設として動き出す。この時に味わう感動は、やはりゼロから、物件に関わってきた人間にしか味わえないものなのかもしれません。
一般の方が訪れることの少ない物流施設ですが、今後は、さらなるECの普及などにより、より必要な存在になっていくはずです。入社から4年でいくつかの施設開発に関わってきましたが、この仕事にはまだまだ奥深い魅力があると感じています。そして、今後は大規模な都市開発など、さまざまなことに挑戦してみたいと考えています。

1日のスケジュールDaily schedule

  • AM9:00

    出社
  • AM9:00~10:00

    メールチェック&返信、タスク整理
  • AM10:00~11:00

    社内打ち合わせ
  • AM11:00~12:00

    現場へ移動
  • PM12:00~13:00

    昼休憩(1時間)
  • PM13:00~16:00

    現場にて打ち合わせ(施工業者など)
    全体行程及び工事の進捗確認、建物スペック等のすり合わせ
  • PM16:00~17:30

    打ち合わせ内容のまとめ、メールチェック&返信、翌日スケジュール確認
  • PM17:30

    退社(直帰)
鈴木さん
2018年に新卒として入社。
学生時代は環境系の研究室で都市計画を研究していた。物流施設の知識をゼロから学び、2年目からは開発の主担当となる。現在は開発事業第一部で物流施設のプロジェクト推進を担当しているが、大規模再開発等にも挑戦したいと考えている。

Interview

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    INTERVIEW 01
    業務管理本部 人事総務部加治原 悦子
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    INTERVIEW 02
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    ビル事業本部 ビル事業第二部左近 慎太郎
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