三井物産都市開発

再生可能エネルギーへの取り組み(太陽光発電)

三井物産都市開発では、サステナビリティ経営の一環として、開発する物流施設の屋上を活用した太陽光発電設備の導入を進めています。再生可能エネルギーの創出の場づくりを通じ、持続可能な社会基盤の構築に貢献し、脱炭素社会の実現と不動産価値の向上の両立を目指しています。
本取り組みにおいて、これまでに設備容量ベースで約6,500kWの太陽光発電設備設置スペースを開発しています。これは、年間約3,500トンのCO2排出削減効果に相当するとともに、一般家庭約2,100世帯分の年間電力使用量に相当します(*1)。
物流施設は広大な屋上面積を有しており、再生可能エネルギー導入に適したアセットです。当社は持続可能な社会基盤の構築を重要マテリアリティの一つと位置づけています。
導入件数
11
発電最大出力
6,535.93kW
設置枚数
14,432
※2026年8月時点
今後も、新規開発物流施設への太陽光発電設備設置スペース導入を目指すとともに、外部電源との連携による再生可能エネルギーのさらなる拡大に取り組んでまいります。